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高いから良いという考え方はやめる

2011.06.01
良いキッチンを選ぶ為にはとにかく、色々なものを体験してみることです。

例えば、キャビネットにしてもバタンと閉まる物が普通だと思っていると

そういうところに気を使われた、優しく閉まるようになっているものに

触れて実感してみないと、良い物か悪い物かは分かりません。

もちろん、安いには安いなりの高いには高いなりの理由があるので、

値段はひとつの基準にはなりますが、高いから良いというのではなく、

こうだから高い!という理由に対して関心をもつことが大切です。


そしてその価値に対して共感できるのであれば、

投資すれば良い事であって、自分にはあまり必要のない価値であれば

その部分の予算は削ってもかまわないと思います。
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カンディハウスのキッチン

2011.04.23

カンディハウスでは、家具を売るだけでなく、

家1件まるごとコーディネイトしようと10年以上前から

特注でキッチンの制作をはじめたところもあります。

カンディハウスでは内装施行も行っているので、

新築やリフォームの依頼に合わせてキッチンを作るお客も多いようです。


キッチンは受注発注で1から作っているので、

素材やサイズが自由に決められるのが嬉しいところです。

しかし、なんといってもカンディハウスの魅力は

元々、北海道旭川初の家具メーカーなので

家具のような丁寧な仕上がりが期待できるところでしょう。

キッチンの種類

2010.08.18

現在、日本で製品化されているキッチンは、大きく分けて

セクショナルキッチンとシステムキッチン(部材型、簡易施行型)があります。


◎ セクショナルキッチン

流し台、調理台、コンロ台などを並列に設置して構成したキッチンのことです。
それぞれ完成品として工場生産され、現場での施行がほとんどなく、
価格が手頃、納期が短いなどの特徴があります。


◎ 部材型システムキッチン

シンク、加熱調理期、調理台、収納部分などの組み合わせが自由で、
ワークトップが一体(継ぎ目がない)で各キャビネット間との隙間がなく、
部材や機器の種類や色、寸法などの選択の幅が広いキッチン設備のことです。
各部材は工場で製造され、原則的には現場施行で組み立てられます。
輸入商品や高級システムキッチンの多くは部材型です。


◎ 簡易施行型システムキッチン

セクショナルキッチンと部材型の長所を備えた中間型です。
予め規格かされた寸法やレイアウト、設備機器の範囲から商品を選択を行うため、
自由度では部材型に劣りますが、施行が容易で価格も手頃なことから、
現在ではシステムキッチンの主流になっています。

キッチンの配列

2010.08.17

毎日の食事の準備は大変です。

そのため、作業効率を考えたレイアウトが大切です。

それぞれのキッチンの配列の特徴を理解して、

スペースを有効に活用しましょう。


◎ I 列型
I 列型は作業の流れに合わせて、作業台が横方向に配列されています。
長すぎると横の移動が多くなり効率が悪くなります。
(小規模の場合に適しています)。

◎ 2列型(平行型)
2列型は I 列型の横移動を少なくして、方向転換することで違った作業が
出来るようにしたものです。(作業台を広くとりたい時に適しています)。

◎ L 型
L 型は、 I 列型とともによく採用されるタイプです。配膳などを含めた
作業動線が短く、作業性が高いという特徴があります。

◎ U 型
L 型と2列型の特徴を兼ねています。1人の作業向きで、2人以上では
作業がしにくくなります。(キッチンに広い面積が必要です)。

◎ アイランド型
流し台や調理台などを独立させて置くタイプで、多人数で調理ができます。
業務用の厨房でよく見かけます。(かなり広いスペースが必要です)。

◎ ペニンシュラ型
作業台が壁から突き出しているタイプです。ダイニングとキッチンが
1室の場合に使われます。この突き出した部分でキッチンとダイニングの
領域が明確に分けられます。

キッチンとダイニングをセットで考える

2010.08.16

キッチンとダイニングは、「作る→食べる→片付ける」という

連続したつながりのある場所です。

そのため、両方の関係を考えながら、

それぞれのスペースを計画する必要があります。


具体的には、ダイニングキッチンと呼ばれるものや、

それぞれ独立した部屋になったものなどがあります。

また、カウンターやハッチを使ってゆるやかに分ける方法もよく見かけます。


とくにハッチカウンターは、適度にキッチン内が見えないようにして

ダイニングスペースを落ち着きのあるものにしてくれます。

食事の準備や後片付けをしながらダイニングの様子がわかり、

コミュニケーションが取りやすくなるので、

子どものいる家庭に適していると言えるでしょう。