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生ゴミ処理機について

2010.09.03

エコロジー志向から普及し始めた生ゴミ処理機。

購入に際して補助金制度を設けている自治体もあります。


処理方法はバイオ式と乾燥式があります。

バイオ式は微生物を活性化させて生ゴミを分解します。

各社独自のバイオ材を開発しています。

数ヶ月に一度、バイオ材を交換か補充する必要があります。

処理物は土と混ぜて、園芸用の肥料にもなります。


乾燥式は生ゴミを粉砕し、強力な温風で乾燥させるため

処理が早いのが特徴です。

処理物はまとめてゴミの回収に出す例が多いようです。

集合住宅などの需要が高いです。


いずれも野菜くずや肉魚はもちろんエビの殻、魚の骨まで処理

できますが、太い骨や貝殻などはできません。

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フロアキャビネットとトールキャビネットとは?

2010.08.21

ワークトップの下台となる床置の収納庫をフロアキャビネットと言います。

キッチンのメインの収納部で、シンク用、コーナー用、ワゴン用など

いろいろな種類があります。

また床置のキャビネットの中で、ワークトップのない背の高い

収納庫をトールキャビネットと言います。


フロアキャビネットには、床面に台輪をおいた上に設置する

タイプのほか、台輪とキャビネットが一体化しているタイプ、

アジャスターで高さを調整するタイプなどがあります。

シンクとは?

2010.08.20

1槽式(シングルシンク)と2槽式(ダブルシンク)がありますが、

1槽式が一般的と言えるでしょう。

1槽式の標準的なサイズは、幅70×奥行40×深さ20cmくらいです。

最近は、1槽式で幅が90~110cmと大きめのジャンボシンクが

主流になってきています。


材質は、熱や汚れに強く扱いが楽なステンレス製が最も普及しており、

そのほかに、ほうろう製、陶器製などもあります。

ワークトップとは?

2010.08.19
ワークトップとは、調理などの作業台として使われる天板のことです。

シンク(流し台の水槽部分)を含めて呼ぶことがあります。

部材型システムキッチンではワークトップは一体型という

定義ですが、実際にはコーナーなどで継がれます。


寸法は、奥行き65cm、ワークトップまでの高さ85cmが標準の

規格となっています。

また材質は、メラミン化粧板、人工大理石(ポリエステル樹脂または

アクリル樹脂による疑似大理石)、ステンレスなどが一般的ですが、

そのほか天然石(御影石が主流)やタイルなども使われます。

システムキッチンの設備機器について

2010.08.02

キッチンの代表的な設備機器の中で、特に加熱機器には、

ガスを熱源とするガステーブルやオーブンや電子レンジを組み込んだ

オーブンレンジ、ガスコンベクションがあります。


電気を熱源とするものにはシーズーヒーター式やハロゲンヒーター式、

電磁式のクッキングヒーターがあり、近年、安全性や防災上の理由から

その利用が増えてきています。
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