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キッチンの配列

2010.08.17

毎日の食事の準備は大変です。

そのため、作業効率を考えたレイアウトが大切です。

それぞれのキッチンの配列の特徴を理解して、

スペースを有効に活用しましょう。


◎ I 列型
I 列型は作業の流れに合わせて、作業台が横方向に配列されています。
長すぎると横の移動が多くなり効率が悪くなります。
(小規模の場合に適しています)。

◎ 2列型(平行型)
2列型は I 列型の横移動を少なくして、方向転換することで違った作業が
出来るようにしたものです。(作業台を広くとりたい時に適しています)。

◎ L 型
L 型は、 I 列型とともによく採用されるタイプです。配膳などを含めた
作業動線が短く、作業性が高いという特徴があります。

◎ U 型
L 型と2列型の特徴を兼ねています。1人の作業向きで、2人以上では
作業がしにくくなります。(キッチンに広い面積が必要です)。

◎ アイランド型
流し台や調理台などを独立させて置くタイプで、多人数で調理ができます。
業務用の厨房でよく見かけます。(かなり広いスペースが必要です)。

◎ ペニンシュラ型
作業台が壁から突き出しているタイプです。ダイニングとキッチンが
1室の場合に使われます。この突き出した部分でキッチンとダイニングの
領域が明確に分けられます。

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